そこが知りたい!シリーズ

誰もが知りたいのに、なかなか教えてくれないレアな内容を暴露しています。
これを知るだけで劇的に稼げるようになるテクニックから、ちょっとしたおもしろエピソードまで、こっそり教えます(^^)




ブログで語る借金返済 自己破産は怖いものではない

こんにちは。コウジです。

今回は、借金で苦しんでいる人が知りたい、

自己破産の手続きについて語ろうと思います。

僕は恥ずかしながら、母と自分のふたりとも自己破産を

経験しています。

さらには、若かりし頃には過払い請求までしているという

筋金入りの借金一家です。

今でこそ、アフィリエイトで悠々と過ごしていますが、

過去に作った借金はおそらく自分だけで1000万円くらい、

母も合わせると1700万円くらいあったと思います。

そもそも、なぜこんなに借金があったかというと、

若かりし頃はギャンブルです。

スロットにはまり、給料のほとんどをつぎ込み、

返済するためにカードを作り、借りたお金で

借金を返済していました。

当然、新しく作ったカードでお金に余裕ができたら

(もちろん自分のお金ではないのですが)またスロットに通い、

あっという間に負けて借金を膨らませていました。

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過払い請求ブームに救われた20代

幸いこの頃、過払い問題が世間をにぎわせていて、

借金で自殺する人が後を絶たなくなったことから

金融業界が大きく見直され、僕も過払い請求という

最終手段に飛び込んだおかげで

借金がきれいにゼロになりました。

一生続くかと思われた借金地獄も、司法書士さんに

相談したことで一夜にして督促が止まり、もう二度と

借金はしないと固く心に誓ったものでした。

借金グセは治らない

しかし、借金グセというのは本当にタチの悪いもので、

あれだけ苦しみ、二度としないと誓ったはずのサラ金に

十数年後には再び手を出していました。

この時は、母がガンになり会社を辞めて母の面倒を

見ていたので、借金の理由は病院代や生活費だったのですが、

いずれにしても「借金をすること」に抵抗がない

悪いクセが出てしまいました。

母も、銀行から勧められてクレジット機能のある

銀行カードを3枚持っていたため、そこからも

お金を借りるようになり、借金はどんどん膨らみました。

結果的に、現在は自己破産をして借金がきれいになり、

母の看病で働けない間に必死で勉強したアフィリエイトで

稼げるようになったので、幸せに過ごせていますが、

当時のことを思うと今でも体の芯から震えがきます。

本当に一家心中を考えましたが、自己破産で

借金がなくなったことが、再び僕の人生を救ってくれました。

では前置きはこれくらいにして、自己破産の手続きや流れを、

経験に沿ってお話ししていきたいと思います。

法律事務所に相談すれば、必ず解決に向けて歩き出せる

当時、自分だけで5社から借金をしていたので、

週に1度は必ず返済日がくる感覚でした。

しばらくは返してまた借りてを繰り返していましたが

ある日、完全にどうしようもなくなり、

悩みに悩んだ結果、以前過払い請求でお世話になった

司法書士さんに再び相談しました。

そして、現状を話し、今自分に一番いいのは、

自己破産だとアドバイスを受けました。

自己破産は、実は財産を持っていない人にとっては、

それほどデメリットはありません。

自己破産を申請した時点ですぐに督促は止まりますし、

自己破産したことが世間にばれるような事もありません。

もちろん会社にもばれませんし、就職活動にも支障はありません。

さらに、僕の経験上では家族にもばれません。

というのも、自己破産の手続きはすべて司法書士さんと

金融会社の間でやり取りされるからです。

必要な書類や提出物は、都度司法書士さんから

僕に連絡があり、事務所に郵送したり、

持参したりしていました。

ですので、僕の場合は、自己破産した場合のデメリットと

いえば、当面借金やローンを組むといったことが

できないくらいでした。

自己破産をする際の注意点

しかし、ここで注意してほしいのは、財産を持っている人の場合です。

例えば家や車、土地などを所有している場合は、

借金に充当しないといけません。

となると当然家族にもばれますし、手放したくないものも

あるでしょうから、ここは注意が必要です。

もうひとつ注意点としては、債権者に対しては

すべて平等に対応しなければならない点です。

これを債権者平等の原則と言います。

借金返済前に、特定の人にだけ全額返済したりすると、

後で裁判所から免責を認めてもらえなかったりして

大変なことになります。

なぜなら、債権者からすると、「あいつには全額返したのに

こっちには1円も返さないなんてありえない」と

クレームが入るからです。

当然といえば当然ですね。

あと、保証人を立てている借金の場合は、

自分が自己破産をすると、当然取り立ては

保証人にいくことになります。

ここも見落としがちですので注意して下さい。

「この借金は保証人が家族だから、これだけ返済したい」

というのは通用しませんので、気をつけましょう。

(ただし、偏頗弁済(へんぱべんさい)という

方法もあるので、どうしてもという場合は相談してみて下さい。)

これらに該当する人は、自己破産でなく、

任意整理のほうを勧められると思いますので、よく相談しましょう。

ギャンブルの借金であっても、反省を見せれば免責は降りることが多い

よく、ギャンブルで作った借金は認められないと聞きます。

ただ、これもケースバイケースで、

きちんと反省の意思を示せば免責が下りることが多いようです。

債権者側も、「返せない」と言っている債務者に

取り立てをするのは、正直「面倒くさい」んです。

向こうも仕事でやってますから、

払う意思のない相手を追いかけるのは嫌なんです。

ですから、破産でもなんでもしてもらったほうが

楽なんですよね。

なので、ギャンブルで作った借金であっても

二度としませんという反省文を提出することで、

免責が下りることが多いです。

法律事務所もプロです。お金をもらう以上、

免責が下りるように考えてくれますから

あきらめずに、とにかく相談することが大事です。

僕が自己破産を勧められた背景には、

借金の総額が多すぎて、(約500万円)任意整理をしても、

返済額が大きくてめどが立たないこと、

そして財産を持っていなかったことがあります。

任意整理は、金融業者と相談の上、無理なく返済できる金額を

少しづつ返していく方法です。

逆に自己破産は、すべての返済義務を免除してもらう方法です。

当然、自己破産のほうが、すべてをリセットできるという意味では

効果は大きいですね。

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債務整理をしても、ブラックリストに載るのは5~10年程度

任意整理にしろ自己破産にしろ、債務整理をすると

金融のブラックリストに載ります。

ですがこのブラックリストは、みんなが思っているほど

恐れなくてもいいと僕は思います。

そもそもブラックリストとは、

信用情報機関の顧客情報に「事故情報」が登録されることをいいます。

事故情報とは、支払いが遅延したり、破産などをしたという情報のことです。

このような事故情報が登録されることをブラックリストに

載ると表現されるわけですが、

たとえブラックリストに載っても、

せいぜい5~10年くらいでその情報はクリアされます。

すると、また普通にクレジットカードが作れるようになります。

実際、僕は若いころに過払い請求をしましたので、数年間は

クレジットカードが作れませんでしたが、

その後、また山ほどカードを作っています。

自己破産直後なんて、二度と借金なんてしたくないと

思っているので、むしろ借金できないほうが好都合です。

なので、僕はまったくデメリットを感じませんでした。

また、ブラックリストに載っても、

家族や知人にばれることはまずありません。

そのリストを見るのは、あくまで金融業界に

携わる人だけですので、一般の人が見るようなものでは

ないからです。

「ブラックリストに載る=人生の破滅」のように思う人もいますが、

決してそんなことはありません。

また、就職活動にもあまり影響はありません。

これも、実際に知人が自己破産直後に就職活動をして、

普通に内定もらっていましたので間違いないと思います。

ただ、金融系のお仕事だと、だめかもしれませんね。

自己破産を申請した後の流れ

こうして僕は自己破産を申請し、翌日から、

ピタッと督促が止まりました。

これでひとまず、安息の時間をゲットできたわけですが

当然その後は、やらなければならないことがあります。

借金の理由と反省文の作成

裁判所に提出するための、借金の理由と反省文を

書かなければいけません。

これはA4用紙2,3枚と言ったところでした。

なぜ借金をしたのか、何にお金を使ったのか、

なぜ返せなくなったのか、それらを書いた上で、

債権者に対するお詫びと反省を書きました。

わからないところは、担当者さんの指示を仰ぎながら、

何度か手直しをして提出しました。

銀行通帳のコピーの提出

お金の出入りを証明するため、銀行の通帳のコピーの提出が必要です。

生活状況の収支報告

月の収入や、食費、光熱費など、何にいくら使ったのか

といった収支を3ヵ月分書いて提出しました。

これがちょっと面倒ですが、

なんなりとつじつまを合わせて書きました。

光熱費や支払いに使ったレシート3か月分

これも面倒ではありますが、今まで取ってなかった人も

これから置いておけばいいので大丈夫です。

電気代や食事代、娯楽費などのレシートも必要です。

1枚でも不足してはいけないというほど厳しくも

ありませんでしたが、できるだけ提出するよう言われました。

ざっとこれらの提出物を用意しなければいけませんが、

自己破産の申請をしてから、これらを提出するまでに

約半年の余裕がありますので、

借金を払い続けることを考えれば、

まったく大したことではありませんでした。

これらの提出物を用意し、担当者さんに

チェックをしてもらった後、自己破産申請から

約9か月後に裁判所に提出する流れになります。

後は裁判所から各金融機関に連絡が行き、

金融機関から異議申し立てがなければ、

3か月後に晴れて免責がおり、

借金がなくなるという流れになります。

先ほども書きましたが、金融機関も支払い能力のない

債務者に、いつまでも取り立てをするのは面倒ですので、

よっぽど納得のいかない事がなければ、異議申し立ては

してきません。

ですので、きちんと資料を揃え、誠実に手続きをすれば

大丈夫です。

僕の場合も、資料提出の3か月後に司法書士さんから

連絡が入り、免責が下りたので借金がなくなった

との連絡をもらい、無事すべてが終わりました。

正直なところ、資料提出後はすっかりそのことを忘れており、

そこで借金のことを思い出したくらいです。

自己破産申請をしてから、およそ1年後のことでした。

悩んでいる人はとにかく相談を

僕も借金を抱えて誰にも言えず悩んでいたころは、

本当にどうすることもできないと思っていました。

ですが、勇気を出して相談すれば、

拍子抜けするくらい簡単に解決しました。

相談をして対応方法が決まれば、本当にすぐに督促は止まります。

ですので、悩むよりもまずは相談して下さい。

なにかしらの解決方法があります。

相手が闇金だった場合は?

相手が闇金であった場合も、相談してみましょう。

闇金にも対応してくれる法律事務所はたくさんあります。

悩んでいても状況は改善しませんので、

とにかく相談してみて下さい。

自己破産以外にも方法はある

ここでは僕の経験上から、自己破産を中心に話をしましたが、

他にも、任意整理個人再生があります。

どの方法があなたにとってよいかは、

相談すればすぐに答えが出ますので、自分で

モヤモヤと考えずに、すぐに相談してくださいね。

まとめ

今回は、自己破産についてお話ししました。

借金の悩みは本当に苦しいです。

ですが、自分だけで悩んでいては解決できない問題も、

プロに任せれば拍子抜けするくらい簡単に解決する場合も

あります。

借金なんかで自分の人生を棒にふらないようにして下さいね。

一歩踏み出せば、そこには青空が広がっていますから。

それでは、コウジでした!

借金に悩んでいませんか?
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