そこが知りたい!シリーズ

誰もが知りたいのに、なかなか教えてくれないレアな内容を暴露しています。
これを知るだけで劇的に稼げるようになるテクニックから、ちょっとしたおもしろエピソードまで、こっそり教えます(^^)




「できれば働きたくない」という若者が3割

日本の労働環境は過酷だとよく

言われていますが、できれれば

働きたくないと思っている若者は、

全体の3割にのぼるそうですね。

これを聞いて、正直僕は

意外と少ないなと感じました。

統計が若者に限定されているせいかも

しれませんが、3割どころか、

ほとんどの人ができれば働きたくない

と思いながらしょうがなく

働いているものだと思っていました。

むしろ、仕事が楽しくて仕方ない

という人は少数派なんじゃないかなあと思うわけです。

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僕も10年以上サラリーマンを

してきましたが、会社が楽しいと

思ったことは一度もありませんでした。

できることなら会社に行きたく

ないので、インフルエンザに

かからないかなあとか、人身事故とかで

電車止まってくれないかあとか。

毎朝そんな葛藤と戦っていたのを

よく覚えています。

働きたくない理由は

さまざまだと思いますが、

ほとんどが「肉体的な辛さ」か

「精神的な辛さ」だと思います。

どっちが上だとは一概には

言えませんが、厄介なのは

どっちもあることですよね。

会社勤めをする以上、上司や同僚、

取引先や顧客との人間関係

は避けることができません。

加えて、長時間労働や肉体労働など、

さまざまな要因で辛い思いを

しなければなりません。

にもかかわらず、

それに対する給料は少ないとなると、

ますます働きたくなくなりますよね。

それだけの思いをしても、

給料がしっかりもらえれば

まだ報われますが、実際には

生かさず殺さず程度の給料しか

もらえないという現実があります。

じゃあ会社を変えれば状況は

変わるかというとそんなこともなく、

今よりよくなる保証なんてどこにもない。

また一からやり直すという悪循環に

なるだけなのでやめるにもやめられない。

こうやって、つらい状況から

逃げられない世の中の構図が

成り立っているんだなあと感じます。

日本は戦争もなく平和だと

言われていますし、日本人も

日本に生まれてよかったと

みんな思っています。

ですが、実際にはブラック企業に

勤めて精神的に追い込まれ、

自殺する人もたくさんいるわけで、

そんな人は、

むしろ「戦争起こってくれ」と

願っているかもしれません。

こんなことを言うと

不謹慎かもしれませんが、

追い詰められている人にとっては、

それくらい大きく世の中が変わらないと、

苦痛から逃れる方法はないわけです。

僕は母の看護をしなければならない

という事情から、やむなく会社を

やめましたが、正直いうと、

やめる大義名分ができた事に

少し喜んでいる自分もいましたね。

そんな事でもないかぎり、

簡単に会社をやめるという決断は

できませんでしたし、

結婚して家庭もあったので、

状況的にも会社をやめるなんて

許されませんでした。

ぼくだけでなく、

ほとんどの人がそういった

逃げられない状況の中で精神を削り、

肉体を酷使して働いているわけですね。

そう考えると、必ずしも日本は

平和だなあと言える人ばかりでは

ないのかもしれません。

ところで、フランス人の1日の

労働時間は何時間か知っていますか?

なんと3時間だそうです。

休憩と昼休みに2時間、おしゃべりに

3時間、労働に3時間なんだそうです。

なんとうらやましい。。。

しかも有給休暇などは権利として

強く意識されているので、

しっかりと使い切ることができ、

残業もほとんどなし。

それでいて、賃金は日本とそれほど

大差はないので、日本人からすれば

まさに天国ですよね。

日本人の年間の平均労働時間は

1780時間ですが、

フランス人は1390時間ほど。

これは、年間に2ヶ月半近く休みを

取っている計算になります。

これはうらやましいかぎりですね。

フランスのある工場が経営難に陥り、

フランス政府からアメリカ企業に

買収を頼んだところ、1日に3時間しか

働かないという理由で断られた

という話が話題になりました。

フランスの例は極端ですが、

日本人の労働環境は、やはり過酷だと思います。

働きたくないと考える人が増えるのも

当然でしょう。

ここで問題なのは、働きたくない、

でも働かないとしょうがないと

思い込んでいることだと思います。

働きたくないなら、働かなくても

お金を稼げる方法を本気で

探すべきだと思います。

昔であれば、働く以外にお金を

貰う方法はなかったかもしれません。

しかし、インターネットの普及した今は

それに変わる方法がいくらでもあります。

そこにいち早く気づいた人は、

さっさと取り組んで労働という

束縛から自由になっています。

ネットの世界では、

普通のサラリーマンよりも

ニートのほうが稼いでいる

という現実があります。

彼らは、「働きたくない」という

強い思いをモチベーションとして

成功しているのです。

「そんな甘えたやつらが儲けているなんて許せない」

と思うかもしれません。

しかし、その甘えも、熱量が大きければ

立派なエネルギーです。

むしろ、嫌々ながら働いている人のほうが

負け組と言われても仕方ありません。

嫌なら嫌でかまわないのです。

嫌なことを無理やり受け入れる事が

美徳ではありません。

嫌なことをずっとやり続けて死ぬ

人生なんて、なんの価値もありません。

もしあなたが、今の仕事を本当に

やめたいと思うなら、それに変わる

何かを真剣に探さないといけません。

今の時代なら、いくらでもできる事があります。

一番いけないのは、新しい何かを

探そうともせずに現状に納得してしまう事です。

人間は、嫌な思いをしている

にもかかわらず、現状と違うことを

する事に抵抗を感じる傾向があります。

それは大人になるとますます顕著になり、

すべてにおいて保守的になっていきます。

変化を恐れるようになってしまいます。

しかしそれでは、

そのままで一生を終えてしまう事になります。

一度しか無い人生を後悔のないものに

するためにも「働きたくない」は

甘えではなく、自分の

モチベーションになりうる

ということを、知って貰いたいですね。

それでは、コウジでした!


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コメント

  1. しょへ より:

    コウジさんこんちは!

    はじめまして、しょへといいます^^

    ぼくは就活中にアフィリエイトを始めたので
    就職したことはないのですが
    まさにぼくの考えと同じだなと思いました。

    自分の人生を会社に捧げて
    会社のために生きているような日本人は
    バカバカしいですよね・・。

    起業はハードルが高いと思われがちですが
    ネット起業なら就職するより全然ハードル低いですもん(笑)

    周りはみんな就職していますが、
    世の中のサラリーマンを反面教師にして
    これからも頑張っていきたいと思います。

    ありがとうございました。

    応援もしてきますね(`・ω・ )ゝ

    • コウジ より:

      しょへさん、はじめまして(^^)
      就活中にアフィリエイトをはじめて、そのままアフィリエイト1本で
      いくというのは、けっこう勇気がいりますよね。

      周囲の反対とかいろいろあるでしょうし、それでも
      自分の道をいくしょへさんは、なにをやっても成功する人でしょうね。

      同じアフィリエイターとして、頑張っていきましょう(^^)
      応援お返しさせて頂きますね♪