そこが知りたい!シリーズ

誰もが知りたいのに、なかなか教えてくれないレアな内容を暴露しています。
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YouTube 著作権違反で逮捕されることはあるのか?

YouTubeで動画投稿を

続ける上で、やはり著作権は

気になるところです。

なにより気になるのは、

著作権違反によって

逮捕されることはあるのか?

という事ですね。

これまで日本では、著作権は

「親告罪」という位置づけで、

著作権者からの訴えがなければ

罰せられる事はありませんでした。

しかし、2016年2月の

環太平洋パートナーシップ協定

「TPP」の成立により、

著作権の非親告罪化が

話題となりました。

これにより、

著作権違反をした場合

著作権者の訴えがなくても

罰せられるようになる

可能性が出てきました。

となると、YouTubeで

著作権違反の動画を投稿すると

逮捕されてしまうのでないか、

という心配が出てきたわけです。

逮捕事例は過去に2例

実際、YouTubeで逮捕された事例が

過去に2例あります。

1.2010年6月14日

漫画「銀魂」「NARUTO」などの

漫画をデジカメで撮影した動画を

投稿して著作権法違反容疑で逮捕。

2.2011年5月11日

ジャニーズグループ「嵐」の

コンサート映像を動画で投稿して

著作権法違反容疑で逮捕。

これらはあきらかに

悪質なものですので、

逮捕されて当然の事例です。

しかし、ここまでの事をしない限り

YouTubeの動画投稿で

逮捕される心配はないかと思います。

というのも、そもそも

YouTubeで著作権に引っかかった

動画は、おおごとになる前に

YouTubeが動画を削除してくれます。

つまり、YouTubeでの

動画削除というペナルティは、

投稿者を守ってくれる措置でもあるわけです。

ですので、

動画を削除されることは

必ずしも悪い事ばかりではない事を

しっておくべきです。

では、YouTubeはどのようにして

著作権違反の動画を

見つけ出しているのでしょうか。

著作物を自動で判定するコンテンツID

YouTubeは、「コンテンツID」という

システムを使って著作権に

違反していないかを

自動判定しています。

他の記事でも書いていますが、

ここでもう一度

コンテンツIDについて

書いておきたいと思います。

コンテンツIDとは、

著作権者があらかじめ

自分の著作物に関するデータを

登録しておき、動画が投稿された時に

自動検出する仕組みです。

そして、自動検出にひっかかった

動画に対して、どうするかを

著作権者自身が決めることができます。

選択肢は下記の4つです。

1.Content ID と一致する音声をミュートする

2.閲覧できないよう動画全体をブロックする

3.動画に広告を表示させて動画を収益化し、場合によってはアップロードしたユーザーと収益を分配する

4.その動画の再生に関する統計情報を追跡する

この中で、著作権者が一番

選んでいるのが 3.だと言われています。

つまり、動画の投稿は認めるけど

その広告収益は私がもらいますよ

という事です。

アップロードしたユーザーと

収益を分配するよりは、

すべて自分の収益にするほうが多いと思います。

この場合下記のようなメールが届き、

収益化できなくなります。

Content ID を使用している著作権所有者が、お客様の動画に含まれている素材を申し立てました。

これは一般的なお知らせのメールです
問題が発生しているわけではありませんので、アカウントの状態への影響はございません。
動画に広告が表示されて著作権所有者が収益を受け取っているか、または動画の視聴回数についての統計が著作権所有者に送られています。

次のステップ
問題がない場合、対応は不要です。動画を削除する必要はありません。

著作権者もいちいち訴えたりしても

それほどメリットはありませんし、

キリがないわけです。

であれば、その分自分に収益が

入ったほうがいいという事です。

それ以外を選択している場合でも

投稿者は収益化できないか、

最悪でも動画削除のペナルティまででしょう。

ですので、

YouTubeに動画を投稿して

逮捕されるというのは、

よっぽど著作権者の権利を侵害したか

明らかな犯罪かのどちらかでしょう。

ですので、

本当に悪意を持って

投稿をしていない限り、

必要以上に怯える事はないと思います。

ただし、これはあくまで

僕の個人的な見解ですし、結局は

著作権者の判断に委ねられますので、

動画の投稿は自己責任で行って下さいね。
それでは、コウジでした!

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