そこが知りたい!シリーズ

誰もが知りたいのに、なかなか教えてくれないレアな内容を暴露しています。
これを知るだけで劇的に稼げるようになるテクニックから、ちょっとしたおもしろエピソードまで、こっそり教えます(^^)




YouTube ハッピーアワーに行ってみた!【動画あり】

YouTubeが主催するイベントに

「ハッピーアワー」というものがあります。

よく、

ハッピーアワーってどんなイベント?

と聞かれる事がありますので、

今回はその内容についてちょっと

お話してみたいと思います。

ちなみに、こちらがその時の動画です。

僕は顔出しなしでやっているので、

カメラからは極力逃げ回っていましたw

カメラあるなんて知らなかったし・・・

正直、焦りました。

ちなみに、ちょっとだけ

映っているシーンがあります。

1:32秒あたりで画面左側にいる

白いシャツにリュックを

背負ったのが僕です(爆)

まず、

「ハッピーアワーにはどうやったら参加できるのですか?」

というご質問ですが、

これはYouTube管理画面などに

イベントの案内が出ますので、

そのURLにアクセスして、

希望の地域・時間帯のイベントに

応募し、当選メールが届けば

参加可能になります。

ただし、以下の参加条件があります。

・チャンネル登録者数が1000人以上であること

・チャンネルの状態が良好であること

1000人のチャンネル登録者というのが、

ちょっと高めのハードルですね。

僕が参加したのは

「Soezimaxと楽しむHappy Hour@大阪」でした。

動画でわかるとおり、

みんなでお酒を飲んで、

ちょっとしたゲームをして、

ワイワイ楽しむというイベントです。

この時は、ビンゴゲームをして

当たった人は自己紹介や

自分のチャンネルの紹介をして、

YouTube限定の商品を

もらったりしていました。

ちなみに僕は当たりませんでした。

(カメラ映りたくないからよかった・・・)

このイベントは、

他のYouTubeeさんと交流を深める

というのが最大の目的ですね。

ここで知り合いになった人と、

チャンネルのコラボを

したりする人もいました。

僕はここで吉本新喜劇の

「劇場プロデューサー」さんと

名刺交換しました。

そのときに、ちょっと

聞いてみたんです。

「新喜劇の映像とか、YouTubeで

使われてたりしますけど、

著作権とか訴えたりしないんですか?」

すると、

「映像の著作権については、

TV局側の問題なので僕らでは

タッチしてないんですよ」

なるほど、それもそうかと納得しました。

YouTubeをやっていると、

ついついそういう裏話的なところを

気にしてしまいます。。

他にも、プログラミングを

教えるチャンネルを運営して

いる人がいて、

チャンネル登録者数が

8000人いるといっていました。

その時僕はチャンネル登録者数が

6000人ほどだったので、

「負けました!」と言って

盛り上がっていたのですが、

色々と話を聞いていると、

そこまでくるのに3年かかったそうです。

僕はその頃、YouTube歴半年ほどだったので、

そこは内緒にしておきました。。

それでも、プログラムという

ちょっとニッチなジャンルでも

コツコツやればそこまでに

なるんだなと、勉強になりましたね。

他にも、ほろ酔い顔で

「月に1万円も入ってくるから大きいよね♪」

とちょっぴり自慢げに

話されている人がいました。

YouTubeは片手間でやっても

1万円くらい簡単に稼げるので、

いいですよね。

ただ、周りの人たちは

ちょっと気をつかった

リアクションを

しているように感じたので、

おそらくみなさんは

もう少し稼いでいたのではないでしょうかw

(僕も当時で20万くらい稼いでいますので・・)

このイベントを通じて

僕が感じたのは、全体的に

YouTuberさんの年齢層が高い!!

ということでした。

中には50代以上と思われる

おばちゃんもいて、

ガーデング関係の動画を

投稿しているそうです。

まあ、

それだけYouTubeはどの年齢層でも

簡単に挑戦できるという事

なんでしょうね。

じっさい自分も40超えたおっさんなのでw

このイベントでは、

どんな人がどんなチャンネルを

やっているかというのが

わかって、よかったですね。

みなさんも動画からイベントの

雰囲気を感じてもらえればと思います。

初心者さんには、

1000人のチャンネル登録者という

条件がちょっと厳しいかもしれませんが、

クリアできた際には、

応募してみてはいかがでしょうか?

それでは、コウジでした!


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