そこが知りたい!シリーズ

誰もが知りたいのに、なかなか教えてくれないレアな内容を暴露しています。
これを知るだけで劇的に稼げるようになるテクニックから、ちょっとしたおもしろエピソードまで、こっそり教えます(^^)




YouTube 1再生回数に対してお金はいくら?YouTube担当者さんに聞いてみた

YouTubeの

動画1再生に対する単価は

みなさんも気になるところだと思います。

一般的には、1再生あたり0.1円だと

言われていますが、自分で動画を

投稿していて「そんなにないよ」と

感じる方もいるでしょう。

実際のところ、

この0.1円という金額は、

たくさん稼いでいる人と

稼げていない人を含めた

総数の平均値であって、

全員に言えるものではありません。

僕も以前、この点については

非常に興味があり、

いつかYouTubeの担当者さんに

聞いてみたいと思っていました。

そして、

YouTubeクリエイターが集うイベント

「ハッピーアワー&Creater day」

に参加して、

YouTube担当者さんに聞いてみました。

「ハッピーアワー&Creater day」

とは、チャンネル登録者数が

1,000人以上いて、

かつチャンネルの状態が良好な人

だけが参加できるイベントです。

他のクリエイターさんや

YouTubeスタッフさんと

楽しく飲んで語らえる場として

全国で定期的に行われているものです。

1再生あたりの報酬金額は?

この質問に関する

担当者さんの回答ですが、

やはり実際には人によるようで

正確な線引はないようですが、

およそ

0.04円から0.25円前後

に落ち着くようです。

しかし、0.04円と0.25円では、

かなりの違いがあります。

この違いはどこからくるのか?

非常に重要な問題ですよね。

仮に1再生が0.04円だとすると、

1万回再生されてようやく400円です。

これでは、

なかなかYouTubeでは稼げませんよね。

しかし、

1再生が0.25円であれば1万回で2,500円です。

相当違いますよね。

今回は、この報酬金額の差が

どこからでてくるのかを説明したいと思います。

広告には種類がある

動画上に表示される広告には、

「Skipできる広告」と、

「Skipできない広告」があります。

「Skipできる広告」は、

ほとんどの視聴者がSkipして

飛ばしてしまいますので、

広告収入は発生しません。

しかし、

「Skipできない広告」は、

視聴者は否応無しに見ないと

動画の続きが見れないため、

これが広告収入のメインになってきます。

いわゆるテレビのCMと同じですね。

企業側も、多くの人に

自社の広告を見てもらうには、

この「Skipできない広告」で

広告を出したいわけです。

そのかわり「Skipできない広告」の

ほうが、掲載費用が高くなります。

その分、

あなたに支払われる報酬金額も

高くなると言うことです。

であれば、あなたの動画に

この「Skipできない広告」が

多く表示されるほうが

絶対にお得なわけです。

「Skipできない広告」を多く表示するには

しかし、実際にはこの広告の種類を

自分で選ぶことはできません。

「じゃあ結局運任せになってしまうのか?」

と言うとそうではありません。

次の事を意識して動画を作れば、

広告収入を増やすことが可能です。

Q.あなたは、どちらの動画を作るべきだと思いますか?

1.同じ10分の動画でも、最後まで見てもらえる動画

2.同じ10分の動画でも、数秒で視聴をやめられる動画

そうです。答えは1ですよね。

ある程度の再生時間があり、

かつ最後までみてもらえる動画の

ほうが広告が表示されやすいという事です。

30秒ほどしかない動画に、

15秒の「Skipできない広告」は

表示されにくいです。

また、

すぐに視聴をやめられる動画は、

「Skipできない広告」までも

到達してもらえません。

ですから、

このあたりを意識していけば

アドセンス報酬も今よりアップすると思います。

ただ、だからと言って

単純に時間の長い動画を作るだけ

ではなく、できるだけ長く

みてもらえるように工夫をすればいいでしょう。

例えば、

少し僕の動画について暴露しますと、

おもしろ画像系の動画で、

だいたい3~4分くらいの動画を

作っているチャンネルがあります。

時間的にはそんなに長くありませんよね。

しかし、その中でも

一番視聴者の興味を引く

おもしろ画像をサムネイルにして

アクセスを増やし、

そのサムネイルにした画像を動画の一番最後のほうに入れています。

そうすることによって、

視聴者はその画像が出てくるまで

見てくれますので、必然的に

最後まで見てくれる事になります。

そしてこのチャンネルの

1再生あたりの単価を計算してみると、

0.13円でした。

短い動画の割には、

かなりいいほうだと思います。

こんな動画は報酬が少ない

僕がYouTubeをやり初めの頃、

「ちょっとセクシー系の動画のほうが再生回数があがるよ」

と言われ、

コミケなどでセクシーなコスプレを

しているお姉さんたちの画像を

集めて動画を作ったチャンネルがありました。

結果的に、

そのチャンネルは1ヶ月半ほどで

削除されてしまったのですが(笑)、

確かに再生回数は伸びました。

ひとつの動画でだいたい

月5000回~10万回再生された

のですが、その中のひとつの動画が

あっという間に100万回も再生されたのです。

僕は、大喜びしていたのですが、

なんとアドセンス報酬は

トータル3000円ほど。

計算すると、

1再生あたりの単価は0.002円程

ということになります。

この事から、

そういう系の動画に広告を出したい

企業が少ない為、

・そもそも「Skipできない広告」がほとんど無いこと

・あっても単価が低い

という事が考えられます。

つまり、別にTOPYouTuberだから

単価が高いのではなく、

動画の内容で広告単価は高くも安くもなる

という事なのです。

このあたりを意識できるようになると

アドセンス報酬を大きく伸ばす事が

できるようになります。

ただ、YouTube初心者の人が

ここまで意識して動画を

作ることは難しいと思いますので、

最初は頭の片隅においておく程度で

いいと思います。

自分の動画の方向性が固まり、

もうひとつ

ステップアップしたい時に

思い返してもらえればと思います。

それでは、コウジでした!

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